趣味の延長としてのホームページ作り

趣味とは良いものだ。
時間を忘れ没頭できる。
汚れ切ったこの世界で唯一全てを忘れることができる。
僕にとってそれはVPSとの時間だ。
VPSをいじくりまわしている時は全てを忘れることが出来る。
よだれが出ていることにも気が付かないくらいに・・。

今日は珍しくカフェに寄った。
そこで趣味に打ち込み、ホームページまで作ってしまった女性の話を立ち聞きしてしまった。
記録として残しておこうと思う。

日々の出来事の日記をホームページとして作っていました。
趣味で集めていた雑貨の紹介、趣味でやっていたもの(陶芸やトールペイントやガラス工芸など)を写真をたくさん使って紹介、読書が趣味なので、読んだ本の紹介なんかも書いていました。

ホームページビルダーを使い、作成、upしてました。ホームページで紹介するものが多くなったため、まとまりが悪くなり、難しくなる一方でした。また、ソフトでの作成は、オリジナルにどうしても欠けるため、自分なりに工夫してみようと思ったのですが、HTMLなどが、私には、なかなか難しく、結局、出来ずじまいでした。

メインで扱っていたのが、雑貨であったことと、雑貨が好きなので、雑貨屋さん巡りをよくしていました。お気に入りの雑貨を日記などで写真とともに紹介することが多かったのですが、その雑貨を買ったお店の方がよく見てくださっていました。そこまでは良かったのですが、そのお店で購入した物を、お店の方に、了承してサイトに載せたのですが、私の文章にたびたびクレームが寄せられるようになり、その対応が嫌になり、サイトを閉じました。

本当は、雑貨屋さん自体を紹介したかったのですが、一主婦の趣味のサイトなので、交渉すること自体が怖くて出来ず、かと言って、無断でお店の写真を載せたりするのは反則だと思っていたので、そのようなことも出来ず。

一つの雑貨屋さんの店主ともめたこともあり、結局、何もかも半端になってきたので、やめました。